本日は、昔話にお付き合いを♪
大学を卒業して社会人になりたての頃でしょうか。
特に大きな買い物もすることもなく、高いものはお金を貯めて買う。
手元に現金があれば買える。
そう、ローンの概念が無かった若かりしあの頃です。
就職したのはとある住宅メーカー。
当然お客様は住宅ローンを組んで家を買う方がほとんどです。
住宅ローンの仕組みなんて考えたこともなかった私は、ボヤっとした感覚で
お客様は、家を買ったその住宅メーカーに借金をしているのかと思っておりました(爆)
まさか間に銀行を挟んでいるとは‼
だってだって、スマホもドコモやソフトバンクに分割してちょこちょこ返していくじゃないですか?(言い訳)
どこどこの銀行は金利が安い~とか、銀行の審査がなんちゃら~とかいう会話が飛び交っているはずなので
気づける瞬間はいくらでもあったのでしょうが、素通りしたままずいぶん長い間 勘違いをしていました。
審査だけ銀行に任せてるのかなと勝手に解釈してみたり。
若かったあの頃の私と同じような感覚の方、いらっしゃいませんか?
いらっしゃいませんか(悲)
もちろん実際は住宅会社にちょっとずつ払っていくわけではなく
銀行から一旦お金を借りて、住宅会社に一括で代金を支払うわけですが、
売買契約が終わると住宅ローンの本申込を済ませ、
それから金消契約(ローン契約の取り交わし)があり、後日銀行にて決済をします。
その決済では、大きな金額がポンポンっと動くので、普段はすることのない貴重な経験ができます。
札束が目の前に置かれるわけではないので、それはそれでまた変な感じです♪
不動産の事を考え出すと、本当に色々な事を知るきっかけになりますし
行動に移せば、それはもう色々な経験ができます♪
私ももうアラフォーですが、日々、色々なお客様との出会いを通じて勉強させて頂いております。
以上、本日は、あの頃は何も知らなかったなぁ~というお話でした(^^