度々論争が巻き起こる、お住まいについての「 賃貸 VS 購入 」問題。
賃貸物件を借りるのか、家を買って住むのか。
もちろん生活スタイルによっては、絶対賃貸にすべきって人が必ずいます。
転勤族であるとか、学生さんなんかもそうですね。
ですが、賃貸住まいが当たり前に思っている方、実は購入した方が良いのでは!?
って方、たくさんいらっしゃいます。
正直、月々の支払額については、どちらも自分の決断次第。
賃貸でも、築浅・駅近・広々したお部屋は家賃も当然高くなりますよね。
家を購入の場合は、ローン返済期間の調整、物件価格(予算)の調整をすると、
月々の支払いは高くなったり安くなったり…
そこで、何故購入しないのか?を考えたとき、皆さんこうおっしゃいます。
「住宅ローンが重くのしかかる…」と。
確かに、大きな借金を抱え、それを月々着実に返済していかなければなりません。
ですが、それは賃貸であっても同じです。
生活していかなければならない限り、家賃はず~っと重くのしかかります。
家賃滞納なんて、許されることではありませんよね。
ローンは払いきると終わりますが、家賃は生きている限りず~っとです。
そこで、私が一番伝えたいことは、家を購入するときには無理のない住宅ローンを組むこと。
それが一番大事なのです!!
この金額だったら月々無理なく払っていける、という支払い額はいくらですか?
そこから逆算して、おおよその予算を決めれることができますね。
もちろん、今後病気で働けなくなるなんてことがあるかもしれません。
ですが、住宅ローンには保険があります。
家族に負担がかからないよう、保険を組めば安心です。
ご本人に万が一のことがあれば、住宅ローンはゼロになります。
賃貸よりも安心かもしれませんね。
住宅ローンが重くのしかかる…??
いえ、賃貸の方が重くのしかかっているのではないでしょうか。